バリ島を旅するならバイクに乗ろう

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バリ島をバイクで旅するのってどうなんだろう?と考えている人向けに自分の経験から書いてみようと思います。

バリ島を旅するならバイクに乗ろう

なぜバイク?

今まで散々バイクと自転車でバリ島を走り回った経験から言うと、バリ島の魅力は観光客が多く集まっている場所ではないところに沢山あると思っています。バイクで自由にバリ島を走る事はとても素敵で忘れがたい経験になります。

専属のドライバーを伴って目的地へ移動するのもいいですが、フラフラと風の向くまま小道を駆け上がり、思いがけず素敵な村にたどり着いて、子供たちに笑顔でハローと挨拶されれば、その景色は素敵な写真となって思い出の中に残るでしょう。

観光客なんて一人もいないような場所に素敵な場所が無数にあるのが実はバリ島の凄いところなのです。たまたま何かのセレモニーに出会す事もあります。それは完全に偶然の産物でその風景は完全にあなただけの忘れ難い思い出になるわけです。

参考までにバリ島を自転車で走ることについても書いてみようと思いますが、実は自転車もいいです。ただ自転車は肉体的にかなり大変で観光客だけでなく島民も含めて移動手段としての自転車は全く人気がありません。というのは、島には3000m級のMt Agungを初めとしていくつかの火山があり、島全体の地形としてその山々を最高点として海から坂になっています。

実際に自転車で1ヶ月走り回った経験からいうと、海から山に向かってだけでなく、横方向にも土地がうねっていて非常に坂が多くとても大変でした(自転車乗り目線で言うと、坂好きにはチャレンジングで面白い)。

バイクに乗れる人はもちろんのこと、バイクに乗ったことない人も、ぜひバリ島をバイクで走ってみてください。きっと素敵な体験が待っていると思います。

危なくない?

僕の経験から言うと危なくないです。逆に交通網やインフラが脆弱なので、地元の人は周りをよく見てぶつからないように運転していますし、全体のスピードも速くないので、もし万が一事故があっても大きな事故になりづらい印象があります。

日本のガイドブックなどではバリ島でバイクに乗るのは危ないと言われているのですが、なぜ危ないと言われているかというと、一つは観光客にドライバー付きの車や送迎バスに乗ってもらえれば売り上げが上がるということと、もう一つはパッと見、日本ではあり得ないバイクの混雑具合ですし、交差点で信号も無く、とんでもない量のバイクがなんとなく譲り合って通過している光景は驚愕する景色ですから、直感的にそう思うだけだと思います。

バリ島の交通事情に関しては別記事にしましたので、よかったら読んでください。

バリ島でバイクで走り出す前に知っておきたいこと(交通ルール)

値段は?

大体125ccのスクーターを一日借りて六百円弱くらい、新車だと少し高いかもしれません。値段やバイクが気に入らなければ、古くてもいいから安いのない?とか、高くてもいいから新しいのない?とか交渉してみると、どこかからか要望に沿うバイクを用意してくれることもあります。

月だと安くて五千円くらいからですので、10日間以上借りるなら、月料金と比べてみるといいと思います。通常は保険料などの付帯費用はありませんが、最近の立派なレンタル店ではもしかしたら保険などの費用があるかもしれません。もちろん、ヤマハのNmaxのように少し立派なバイクや今チャングーで流行りのカスタムバイクを借りると高くなりますので、レンタル店で問い合わせてください。

マッサージやマリンスポーツに比べるとバイクを借りてバリ島を走り回ることは格安だと思います。その分つまらないかと言えば全くそんなことはなくて、バリ島の美しさや魅力を堪能するには1番の方法だと思います。

オススメのルートってある?

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僕はいつも地図で面白そうな道を探して気ままに走っています。海沿いを走って島をグルっと一周したこともあります。その経験から言うとオススメは山の中ですね。

海沿いが良さそうなイメージがあると思いますが、特に島の南側の海沿いはトラックが多く、海もあまり見えませんから想像とはちょっと違うと思います。

山の中を走っている方がバリ島らしい景色が次から次へと押し寄せて来るので、僕は圧倒的に山の中を走った方がいいと思います。思いがけず小さい村の中を走ったり、熱帯雨林の中に棚田が雄大に広がっていたりと、これぞバリ!という景色に出会えると思います。

では具体的にどの道がいいの?と聞こえてきそうですが、色々走りましたが、バリ島の山の中はここは全然ダメで、こっちの方が全然いいというような明らかな違いがなく、結構どこを走っても楽しめます。

そこがバリ島の凄いところなのですが、予め調べて何があるのかわかった上で行くよりは、なんとなく走って見つけた方が感動が大きいと思うので、あまり細かく書くのは却って読んでいる人の感動を奪っているような気にもなりますので、地図で山に向かう面白そうな道を探してなんとなく走ってください。その方が楽しいのではないかと思います。

傾向としては大きな幹線道路よりは少し横の田舎道の方が面白いです。なるべく小さそうな道を選んで走ってみてください。今はストリートビューでも大体の感じが分かりますので、それを活用するのも手ですね。

運が良ければ、地元の人のセレモニー(お祭り)に出会うかもしれませんね。

バイクの借り方

バイクの借り方や注意した方がいいことをまとめて別記事にしましたので、興味ある方は読んでみてください。

バリ島でレンタルバイク

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